中々痩せない方はこんな習慣に注意!痩せない悪習慣とは?

 

『いつも痩せては太っての繰り返し…』
『太らない生活習慣を身につけたい!』
『食べても痩せないようにする為にはどうしたらいいの?』

 

中々ダイエットに成功しない人はカロリーを減らすことや運動の事ばかり考えているのかもしれません
もちろんそれがダイエットの基本になるのですが、生活習慣や癖が太ってしまう原因かもしれません

 

ダイエットを邪魔する生活習慣とは?


太る!を作り出す5つの習慣とは?

買いだめ

買いだめは節約家という良いイメージもありますが、失敗すると太る原因になります
節約の為と言っても惣菜や菓子パン、お菓子類などの手軽に食べる事が出来る物ばかり買っていませんか?
食材や調理が必要な物であればまだしもつまみ食いをしてしまうような物はついつい食べてしまいます
お酒が入って帰ってきたときについつい食べてしまったり、お腹が減って寝付けない時に食べてしまったり
節約も大切ですが、買い物に行くのも運動だと思ってあまり無駄な物は買いだめしないようにしましょう

1食のドカ食い

社会人になって忙しいからと言って朝食や昼食を抜いて1食のドカ食いをしてしまっていませんか?
たとえ同じカロリーであっても夕食の一食ドカ食いはダイエット的には最悪です
三食食べる事で食事誘発性熱産生と呼ばれるエネルギー消費がしっかりされて基礎代謝も上がります
またドカ食いをしてしまうとその後エネルギーとして消費されにくいので体が脂肪として蓄えようと働きます
毎日1食の人は三食の生活にするだけでも痩せるかもしれません

入浴

入浴は意外とカロリーを消費するものです
反復浴や半身浴をしっかり実践すれば100kcal程度のカロリー消費が見込めます
100kcal消費しようと思えばウォーキングを30分程度しないと消費されません
どうせソファなどでダラダラするのであればお風呂でダラダラしましょう
また、夏場はシャワーだけで済ませている人は要注意

ながら食べ

ながら食べは食事の集中力をそぎます
集中力がそがれる事で食べ過ぎを誘発してしまいます
それが報告されているデータもあるのはご存知でしょうか?

【TVを見ながら食事する子供は、見ない子どもと比較して228キロカロリー余分に摂取している】
(参照:ロイター カナダのトロント大学による調査結果)
【ゲームをしながら食事したグループに1時間後クッキーを与えたらところ、食事に集中したグループの2倍の量を食べた】
(参照:イギリスのブリストル大学による調査結果)

これだけ食べ過ぎてしまうと当然太りやすいですよね…

食事の時間帯

22時以降の食事は太りやすいのは誰もが知っている事です
それはBMAL1(ビーマルワン)とよばれるタンパク質が一日の中で最も多く分泌されるから
ビーマルワンは体内時計としての役割が主な役割ですが、それ以外に脂肪を生成する働きを持っています
最も分泌量がすくな時間帯(14時〜15時)と多い時間帯との分泌量の差は30倍とも言われています
30倍太りやすいわけではありませんが、どれだけ脂肪が付きやすくなるかが分かりますね

 

カロリーを減らしたり運動をすることも大切ですが、習慣を見直すことで食べても太らない体質に改善すればストレスもかからずに毎日が楽しくなります
みなさんもご自身の生活習慣を一度見直してみてはいかがでしょうか^^