ダイエット中の冷え性対策は万全?痩せ体質にチェンジ!

 

『周りと比べて痩せにくい体質な気がする…』
『ダイエットをすると冷え性になる…』
『効率よく痩せるために体質を改善したい…』

 

痩せるためにはとにかく食事制限と運動を!という気持ちも大事ですが、太りやすい体質の方と痩せやすい体質の方がいるのは間違いありません
食事の内容や時間帯など太りにくい体質を作り出す要素はたくさんあります
その中で意外と忘れがちなのが冷え対策です


冷え性が基礎代謝に及ぼす影響と冷え性対策

食事以外で痩せるために出来ること
冷え性や低体温への対策も大きな要素です

 

冷えは健康や美容にも大きく影響を与えますがダイエットにとっても大事な要素なんです

 

人間の体は体温が1度低くなると代謝が落ちて燃焼できるカロリーが少なくなります
一般的に体温が1度下がると基礎代謝が12%下がるとされています

 

例えば基礎代謝を1400キロカロリーの方の場合、168キロカロリーも余分に燃焼しないといけません
(食べ物に換算すると子供用の茶碗にご飯を盛った程度です)
ウォーキングなどの運動に換算すると30分以上は歩かないといけませんね

 

また、冷えが進むことで体内に水分や脂肪が溜まりやすくなり便秘やむくみを引き起こす原因にもなります
カロリーが消費されにくくなるだけでなく、見た目にも影響があるというわけですね

 

『1食置き換えダイエットで食事制限してるのににあまり効果がでない…』
という方は原因が冷えないかどうか、一度考えてみた方がいいかもしれません

 

特にむくみやすい下半身なども冷えが原因になっていることが多く、キレイ痩せするために必ず解決したいですね
そこで、冷え性を解決する為のコツをピックアップしてみました♪
キレイ痩せしたい方の参考になれば幸いです♪

冷え性対策に欠かせない4つのポイント

入浴方法

冷え性対策で入浴は基本です
例えば半身浴など有名な入浴方法もきちんど実践できていますでしょうか?
・37〜40度以下の温度に設定
・みぞおちの下がつかる程度に湯量を調節
・汗が出にくい場合はおおさじ1〜2杯程度の塩を活用
 (ソルト系入浴剤でもOK)
などといったポイントを守ってきちんと汗を出してデトックスと代謝アップを行う事が大切です

 

忙しい方は反復浴なども効果的です
体の芯からあったまる入浴方法を毎日実践しましょう

生姜などの暖か食品の活用

カロリーが低いからと言ってサラダなど冷たいものばかり食べていませんか?
野菜を取ることは大事ですが、冷たい食べ物は冷えの原因になります
内臓が冷えてしまうのです
生野菜よりは調理し、温野菜にすること
また、体の温め効果のある生姜やトウガラシなどを活用して内臓が冷えないようにしましょう

五本指のソックス

下半身から暖めることが冷え対策の基本です
特に末端の足の指などは暖めにくい場所になります
定番アイテムですが、部屋にいるときなどは必ず五本指ソックスなどを活用しましょう

腹巻

こちらも良くある暖めグッズですが、腹巻でお腹を暖めることで内臓や脳に集まる血液が手足の先に流れていきます
腹を暖めることで便秘解消になるだけではなく、末端を暖める効果があります
特に夏場は意外と内臓が冷えてしまう時期なので注意が必要ですね♪

 

 

体が冷えてしまって代謝が落ちると頑張っても痩せにくいという悪循環を生んでしまいます
逆に、しっかり代謝が上がっている状態であれば無理な食事制限をしなくてもすんなり痩せるもの

 

たくさん食べているのに太らない人はそういった健康的な習慣を身に着けているんです^^