食べても太らない食生活の秘密とは?食べても痩せる方法

 

『食べても太ら無いためにはどうしたらいいの?』
『同じカロリーでも太りにくくする為には?』
『食事の質を上げて太りにくくしたい』

 

食事制限をメインにダイエットを実践しているとどうしてもカロリーばかりに目が行きがちになります
しかし、同じカロリーでも脂肪が付きやすくなる食べ方や食材があるのはご存知でしょうか?
食べても太りにくい食生活にするポイントを上げてみました♪


食べて痩せるダイエットの3つのポイントとは?

血糖値が上がりにくい食品を選ぶ

食べても太りにくい食生活に欠かせないポイントは【血糖値が上がりにくい食べ物を選ぶ】事です
私達は食事を摂ると血糖値と呼ばれる血液中の糖の濃度が上昇します
血糖値が上昇しすぎると糖尿病、心筋梗塞や肝硬変などという病気にかかりやすくなりますので
体内では急激な上昇を防ぐ為に体内でインシュリンと呼ばれるホルモンが分泌されます

 

インシュリンは別名肥満ホルモンとも呼ばれるホルモンで血糖値を下げる役割だけでなく脂肪を生成する働きを持っています
その為、血糖値が上昇しやすい食べ物ばかり食べていると脂肪が付きやすくなります

 

血糖値の上昇の具合は食べ物によって違います
それを数値化したのがGI値と呼ばれる数値です

 

一般的に、GI値が70以上の食べ物を高GI値食品(脂肪が付きやすい)と言います
逆にGI値が55以下の食べ物を低GI値食品(脂肪が付きにくい)と言います

 

代表的な高GI値食品としては糖質が多い食品です
日本人の主食である白米はGI値が81ほどあり、他にも食パン(91)、うどん(85)、ベーグル(75)などが高GI値食品となります
逆に、低GI値食品の代表としては魚類、野菜類全般(中にはジャガイモなどのGI値が高いものあります)きのこ類、海藻類などです
(GI値食品一覧などでググッてみるとたくさん出てきます)

 

おすすめの方法としては主食である白米などを雑穀米や金粒紛パン、ふすまパンなどの低GI値食品に置き換える事
糖質制限ダイエットなども効果的ですが、ストレスがたまりすぎる方はそういった方法がおすすめですね

痩せる食事の取り方と時間帯

全く同じ食事内容でも食べ方や時間帯によって脂肪の付き方は違ってきます
少し前に食べる順番ダイエットが話題になりましたが、これは先ほど挙げました血糖値が関わっています

 

血糖値を上げやすい食べ物を摂取する際に、GI値の低いタンパク質やオイルと同時ににとることで血糖値の上昇を抑える事が出来るというわけです
また、野菜だけで食べるのではなく、オリーブオイルや亜麻仁オイルをかけたりするのがおすすめ

 

他のポイントなどと一緒に簡単にまとめると

・タンパク質(魚、肉、卵、大豆食品など)を先に食べる
・野菜はオリーブオイル、亜麻仁オイルなどと一緒に(おすすめは10g程度の脂質)
・白米などの炭水化物だけで食事しない事(どんぶりものなども血糖値を上げやすいです)
・高GI値の調味料である砂糖やみりんなどの調味料が入った食品は摂り過ぎないように
・きのこや海藻類はたっぷり摂ること

 

また、食事の時間帯も大事です
18時〜19時の間に夕食を済ます事、22時以降は食べ物をとらないようにしなければいけません

 

その理由は体内で毎日生成されているBMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質が
夜にたくさん脂肪を蓄える働きをするからです
体内で毎日生成されるBMAL1(ビーマルワン)は主な役割は体内時計のリセットや調節ですが、
それ以外にも脂肪を蓄えるという働きを持っています

 

理由としては体内時計の役割を持っている体内物質であるBMAL1(ビーマルワン)がたくさん分泌される時間帯が夜だからです
ビーマルワンは脂肪を生成する役割を持っているタンパク質の一種です
最も少ない時間帯と最も多い時間帯とでは約30倍も分泌される量が違います

便通を改善する食事内容

便秘を改善して体重が3kg減った♪なんて方もいらっしゃいます

 

便通を改善することで宿便を排せつするだけでなくポッコリお腹を解消できた入りとスタイルアップにもつながります
お腹が気になる方はぜひ便通改善を考えた食生活を送りたいところです

 

便秘改善の食事のポイントはやはり食物繊維を多く含む野菜や海藻類を多くとること
食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があり、この2つをバランスよく摂取する事が大事

 

また、腸内環境を良くするために善玉菌などを増やす働きのあるオリゴ糖を多く含む食品なども便通改善には効果的
オリゴ糖を多く含む食品は、イモ類、大豆、ゴボウ、バナナ、牛乳、みそ、はちみつなどです
オリゴ糖は砂糖に比べてカロリーも低いためダイエットにはうってつけなんです

 

食事制限ばかりのダイエットではなく、内容にもこだわって毎日の食事はとりたいですね♪