肌荒れしないダイエット!絶対忘れてはいけない肌荒れ対策とは?

 

『ダイエット中に肌荒れを引き起こさないコツは?』
『食事制限するといつも肌が荒れていやだ…』

『なんでダイエットすると肌荒れが起こりやすいの?』

 

ダイエット中の肌荒れがトラウマになっている人も多いと思います
ダイエットはキレイになるために行うのに肌荒れがひどいと意味が無いですよね…
ダイエット中に肌荒れしない為に必要なポイントとは?


肌が荒れないダイエットの3つのポイントとは?

ダイエット中の肌荒れの原因のほとんどが食事内容にあります
ただ単にカロリーを減らせばいいと思ってダイエットを行っている方は特に注意が必要です
間違った食事制限をしていないか一度チェックしてみましょう

たんぱく質不足

食物繊維やビタミンはダイエット中でも不足しにくい栄養素です
(サラダ、果物などに多く含まれ、ダイエット時に好んで食べる方が多いから)
しかし、カロリーを気にするあまりたんぱく質が不足していませんか?

 

たんぱく質は肌の健康に欠かせない栄養素です
タンパク質不足になると肌のハリやツヤが失われます
実はコラーゲンを構成しているのもたんぱく質ですし、肌が新しく生まれ変わる(ターンオーバー)際にたんぱく質が不足していると新陳代謝が悪くなります

脂質不足

脂質に関してもダイエットとなると極端に減らすことが多い栄養ですね
カロリーを下げる為に油分を押さえる事は大切ですが、押さえすぎると肌荒れの原因になります
脂質は肌や身体の皮膚のみずみずしさを保つ為に必要な栄養素
ダイエット中、いつも肌が乾燥してガサガサという方は脂質が不足している可能性が高いんです
さらに脂質に含まれる脂肪酸は大腸を刺激する働きを持っており、排便を促し腸内環境を改善します
腸内環境が悪いと肌が荒れるのは常識ですよね

食事制限のストレス

食事制限はダイエットの基本ですが、ただ単に制限する食べないダイエットや極端な食事制限はNG
食事制限のストレスによって肌の乾燥や免疫力低下によるニキビを引き起こす可能性があります
強いストレスは自律神経を乱し、リンパや循環器の循環を悪化させ、肌荒れを引き起こします

 

 

肌のきれいさは内側から作るものです
肌は内臓の状態を写し出す鏡と形容され、偏った食事内容で栄養不足になった内臓が弱り肌に悪影響を及ぼすというわけです

 

肌色、シミやくすみは肝臓が影響し
吹き出物や肌荒れは胃が影響し
むくみは肝臓が影響する

と覚えておきましょう

 

化粧などでキレイに見せる事も大切ですが、肌の健康を保つことが最も重要です
【内側からキレイになりましょう♪】という言葉を聞きますが、まさにその通りなんです

 

ダイエットの基本は低カロリーで栄養バランスの取れた食事です
それは肌の健康を保ったり胸痩せを防止したりするためにも重要な事です

 

栄養の知識が乏しかったり、自炊が苦手な方に1食置き換えダイエットが人気なのはそういった栄養素を手軽に摂取できるからなんです
自分の料理の腕を磨くために栄養や自炊にチャレンジしてもいいと思いますし、緊急なダイエットの際はそういった食品を活用してもいいと思います

 

自分に合った方法で肌が荒れないダイエットを行いたいですね^^