低カロリーでも満足感を得るためには?食べて痩せるダイエット

『少ない食事量でどうやって満腹感を得るの?』
『ダイエット食品は空腹感がつらい…』
『いつも食事制限で失敗してしまう…』

 

ダイエット失敗の原因No1が【空腹感に耐えられなかったから…】です
当然ですが、空腹感がどうにかなればダイエットは簡単ですよね

 

しかし、人によって食事の量は全然違います
たくさん食べても満足できない人、ちょっとの量でも満足出来る人
この違いは何なのでしょうか?


少量の食事で満腹感を得るポイントとは?

体質や性別、生活習慣によって必要なカロリーは違ってきます
ですが、食事方法や内容によって低カロリーでも満足できるポイントはいくつかあります
実践しやすいポイントをリサーチしてみました♪

食べ物の温度

食べ物の温度は満腹感に大きな影響を与えます
最低でも常温以上である事が望ましいので夏場でも冷たい物ばかり食べないようにしましょう
特にダイエットだからと言ってサラダなどばかり食べている人は要注意!
理想は体温(36度)近くの温度になるようにしましょう

 

温かくすることによって食事の際に満腹中枢を刺激しやすくなります
また、食事によるカロリー消費もアップ(食事誘発性熱産生の効率が良くなる)

 

最近はダイエットシェイクなどの置き換えダイエット食品もホットに対応しているものがあります
普段食事制限の際にダイエット食品を利用している方もホットにしてもおいしい物を探してみましょう

食物繊維でお腹を膨らませる

お腹で膨らむ性質を持っている食物繊維
おすすめはサイリウム(インドオオバコから取る事ができる食物繊維)や
グルコマンナン(別名こんにゃくマンナンとも呼ばれる食物繊維)など
それらは水分を含むと数十倍に膨らむ性質を持っているいますし、腸内環境の改善、血糖値を下げる働きがあります
意識をしてそういった野菜を摂取してもいいですし、青汁やグリーンスムージーなどにして手軽に摂取するのもおすすめ

時間をかけて食事を摂る

よくかんで食事にゆっくりと食事を摂ることが満腹感を得る為には大事なポイント
咀嚼回数がすくな人つまり早食いは大食いにつながりやすいのです
咀嚼回数は一口に20〜30回程度が理想とされていますがので一度自分で測ってみる事をお勧めします
食事時間としては30分はかけたいところ
食事を摂取し始めてから満腹中枢が働き出すには20分〜30分程掛かります
また、ダイエットシェイクや酵素ドリンクなどの咀嚼が必要ない物であっても噛むことを意識すれば満足感は上がります

半分食べ

食事回数を増やすことで空腹に感じる時間帯を減らすことができます
また、食事の際に消費されるカロリー消費(食事誘発性熱産生)がアップします
栄養バランスの関係があるので、単純に食べる量を減らすのではなく回数を増やすのです
半分食べをして食事の回数をもし二倍にできればそれだけでも空腹感を感じる時間は短くなります

 

 

空腹感は気持ち的な部分と栄養が足りずに体が欲している場合と二種類があります
飽食の日本では本当に栄養が足りていないことは少なく惰性で食べている事が多かったりします

 

本当に必要な食事なのか?
と考えるようになれば自然と食事量は減るのかもしれませんね^^

 

まぁたまには好きな物を好きなだけ食べる瞬間は大切ですが、いつも暴飲暴食だと太って当然ですから(笑)